Founding
創業と、服づくりの現場から始まった視点
現場を知ることが、ものづくりの起点でした。
服づくりと商いを、同じ熱量で見てきたこと。
アサクラの出発点は1970年。婦人服を軸に、素材を見て、型を考え、縫製の現場に足を運びながら事業を始めました。見た目の新しさだけでなく、着る人の感覚や売り場での手応えまで含めて考える姿勢は、この頃から一貫しています。
History
沿革
創業の背景から組織の進化、現在の事業の広がりへと続くアサクラの歩み
Founded
1970
婦人服を軸に、現場感覚と商いの感覚をともに磨きながら始まった歩み。
HISTORY
アサクラの歩みは、年号を並べるだけでは語りきれません。素材を見る目、売り場に立つ感覚、 そして社員が主体となって事業を動かす組織づくりまで。創業以来の積み重ねが、現在の多様な事業へと自然につながっています。
Founding
現場を知ることが、ものづくりの起点でした。
服づくりと商いを、同じ熱量で見てきたこと。
アサクラの出発点は1970年。婦人服を軸に、素材を見て、型を考え、縫製の現場に足を運びながら事業を始めました。見た目の新しさだけでなく、着る人の感覚や売り場での手応えまで含めて考える姿勢は、この頃から一貫しています。
Growth
限られた条件そのものが、会社の骨格を育てました。
小さな試行錯誤の反復が、事業の広がりにつながっています。
創業初期は、十分な資金や設備が整っていたわけではありません。見本を持って反応を確かめ、生地を仕入れ、生産へつなげる。その積み重ねが事業の土台となり、1975年の法人化を経て、アサクラは企画・製造・卸・小売へと接点を広げていきました。
Today
歴史は、いまの現場にそのままつながっています。
個人の感覚から、各事業部が自走する組織へ。
経営は、個人の感覚に頼る形から、各事業部が主体的に判断する体制へと進化しました。いまアサクラは、自社EC、直営店、FC、百貨店卸など多様な販売チャネルを持ち、積み重ねてきた歴史を現在の事業の広がりへとつなげています。